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デプロイ設定

vifu setup は既存のゲームプロジェクトを Vifu デプロイ用に設定します。先に単独で実行しても、設定がないときに vifu deploy から同じフローを始めてもかまいません。

設定を実行する

bash
cd path/to/your-game
vifu setup

CLI はプロジェクトを検出し、次を確認します。

  • ゲーム名
  • 検出されたビルドコマンド
  • 検出されたビルド出力ディレクトリ
  • 検出結果が合わない場合だけ使う任意の上書き

CI やスクリプトでは、検出された既定値を使えます。

bash
vifu deploy --yes

設定が必ず存在するべき場合:

bash
vifu deploy --no-setup

よくあるプロジェクト形態

多くのプロジェクトでは名前だけで十分です。

json
{
  "name": "my-game"
}

Vifu がプロジェクトから推測できない場合だけ、ビルド設定を上書きします。

json
{
  "name": "my-game",
  "build": {
    "command": "npm run build",
    "output": "dist"
  }
}

Vifu AI は既定で SDK から利用できます。通常の vifu.ai.generateText(...) 呼び出しのために manifest 設定を追加しないでください。高度な上書きや機能を無効にする指定は manifest reference を参照してください。

次のステップ

設定後にデプロイします。

bash
vifu deploy

全体のフローは Vifu へデプロイ を参照してください。